診療科のご案内

栄養課

入院患者様のお食事について

栄養指導のご案内

糖尿病、高血圧症、脂質異常症などの生活習慣病は、生活習慣の早期改善により二次的な疾患をつくらないようにする事が大切です。
当院では入院・外来患者様に対し、管理栄養士が個別に食事指導を行っております。患者様の生活環境も考慮し、改善点を一緒に考えご指導させていただいております。
予約制としておりますので、ご相談いただく場合は担当医・看護師にお申し出ください.。

主な栄養指導内容

糖尿病、高脂血症、肥満症、心臓病、高血圧症、腎臓病、高尿酸血症、貧血、胃潰瘍、膵臓病、肝臓病、他

病院食

常食

常食についての詳細は こちらのPDFをご覧下さい。

心臓・高血圧食

塩分6g未満、塩分3〜5gの2種にわけています。酸味をきかせたり、食材を変えたりすることで、味の薄さを感じさせないように工夫します。また、狭心症に有効とされているマグネシウムを多く含む食材を取り入れています。

糖尿病食

患者様にあった単位数の食事を提供しています。単位数が少ない患者様には、ボリュームが少ないことを感じさせないため、カロリーが少なく量の多い食材を使い、盛り付けを工夫しています。

肝臓病食

脂質は控えめにし、EPA・DHAを多く含む食材を取り入れています。たんぱく質を制限しなければならない患者様には、アミノ酸量の多い食材を使用しています。また、ビタミン・ミネラルを十分に摂れるようにしています。

腎臓病食

腎臓病の病期によって、たんぱく質・塩分の制限を調整しています。特に制限が厳しい場合は、低たんぱく米を用います。

高脂血症食

中性脂肪、コレステロール、また両方が高い患者様用の食事を提供しています。高脂血症の方に有効とされる食物繊維を多く含む食材を、取り入れています。

ページの先頭へ